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4ドア グランツーリスモ「パナメーラ」の写真を初公開
ポルシェ AG(本社:ドイツ、シュトゥットガルト 社長:Dr. ヴェンデリン・ヴィーデキング)は約9ヶ月後に迫った市場導入を前に、パナメーラの最終的なスタイリングを示す初の公式写真を公開します。そのデザイン、スタイル、シルエットは、このポルシェ オリジナルの4シーターがまぎれもなくポルシェ ファミリーの新たな一員であることを証明しています。
4 ドアのグランドツーリングスポーツカーとして開発されたこのパナメーラは、スポーティなドライビングダイナミクス、ゆとりと実用性に富んだ室内環境、グランツーリスモの卓越した走行快適性など、数多くの特長をポルシェならではの手法で融合しています。パナメーラは、スポーツカーモデルの911やボクスター /ケイマン、そしてSUVのカイエンと並び、ポルシェ第4のモデルレンジを形成します。
ポルシェのデザイナーは、まったく新しくかつ個性的でありながら、同時に典型的なポルシェのスタイリングをパナメーラに与えることに成功しました。プロポーションだけを取ってみても、パナメーラは際立った存在となっています。全幅は1,931 mm、全高は1,418 mmで、競合する他の4ドアモデルより幅広く、さらに車高は低く抑えられています。4,970 mmの全長およびスポーティなショートオーバーハングがこの個性的でスマートなGTのシルエットを形作っています。パナメーラのスタイリングやディテールは、911で数十年にもわたって培われ、さらにボクスター、ケイマン、カイエンに引き継がれてきたデザインフィロソフィーに基づいたものです。
パナメーラはそのデザインだけでもライバルに対して新たなセグメントを確立することになるでしょう。クーペのボディスタイルから生まれたスポーツカーの遺伝子、伝統的なリムジンスタイルの独自の解釈、そして実用性に富む室内空間コンセプトによる特長が一体となり、この新しいポルシェに比類なき外観を与えています。例えば、パナメーラは一般的なフロントグリルのデザインに代わり、個性的なエアインテークを備えています。印象的なホイールアーチと流麗なエンジンフードがフェンダーとつながり、ポルシェファンに45年にもわたり愛され続けてきた、あの911フロントに代表される典型的なポルシェの「フロントマスク」を形作っています。エンジンフードが形どるV字のライン、そしてリアに向かって矢のごとく絞り込まれたリアウィンドウがスポーツカーらしさをこの新しい個性的なパナメーラに与えています。印象的で張りのあるリアのショルダー、クーペのようなダイナミックに流れるルーフライン、さらに印象的なエグゾーストパイプが純血ポルシェのサラブレッドにふさわしい遺伝子を誇示しています。
優雅なルーフラインは余裕あるスペースの室内をスタイリッシュに覆い、見る人を中へと誘います。パナメーラは他の全てのポルシェと同様、あらゆる面でドライバーの要求にフォーカスを合わせています。その一方で、新しい空間コンセプトとスポーティな室内デザインにより、4座いずれのシートからでも「パイロットのようなフィーリング」を堪能することができます。すべての乗員はフロントシートとリアシートのどちらでもエルゴノミクスに基づく高い快適性を享受することができます。ラゲッジルームには乗員全員の荷物を楽に収納することができ、さらに可倒式バックレストのリアシートの採用によって、ラゲージルームを自在にアレンジすることが可能です。また、スポーティなリアエンドのハッチは実用性とエレガントなスタイリングを見事に融合しています。
ポルシェは自社のブランド力をアピールするため、パナメーラ専用の高性能エンジンを新たに開発しました。エンジンフードの下に搭載された新型エンジンは、その排気量に応じて300 PSから500 PSの最高出力を発揮します。一部のエンジンにはターボチャージャーが装備されていますが、ダイレクト・フューエル・インジェクションの採用により、高出力と低燃費を両立させています。またエンジンが生み出すパワーは、6速マニュアルトランスミッション、もしくは7速ポルシェ・ドッペルクップルング(PDK)によって駆動輪に伝達されます。
パラメーラには、スポーティな走りを特徴とした後輪駆動モデルだけでなく、よりパワフルな走りを実現する4WDモデルも用意されます。またポルシェはこれに加えて、燃費性能に優れたハイブリッドエンジン搭載モデルの市販化も予定しており、現在その準備を進めています。エンジン、トランスミッション、走行性能、価格ならびに装備内容については、来春にその詳細が発表される予定です。
ポルシェの新たなシリーズとなるパナメーラは、ライプツィヒの工場で生産されます。現在このライプツィヒ工場には、約22,000㎡の生産施設とロジスティックスセンターを建設中です。パナメーラは、ツッフェンハウゼンのポルシェ本社工場でエンジンの製造が行われ、ハノーバーにあるフォルクスワーゲンの工場でボディシェルの製造と塗装が行われます。そしてこのライプツィヒ工場では、年間販売台数約20,000台を目標に、車両の最終的な組立てが行われる予定です。ポルシェはパナメーラについても、主にドイツのサプライヤーに対して協力を依頼しつつ生産を進めていく方針で、車両の約70%にドイツ国内生産のものが使用されます。こうしたことから、このパナメーラは「メイド・イン・ジャーマニー」という表現がふさわしい1台です。
パナメーラは2009年の春にワールドプレミアを果たした後、同年の夏の終わり以降に世界中のポルシェ正規販売店にて販売が順次開始される予定です。 (...)

アウトモビリ・ランボルギーニ、ロサンゼルス・オートショーでガヤルドLP 560-4・スパイダーを発表
2008年11月19日、ロサンゼルス/サンタアガタ・ボロネーゼ(イタリア):
世界で最も特別なスーパー・スポーツカー・メーカーであるアウトモボリ・ランボルギーニは、本日、ロ サンゼルス・オートショーでランボルギーニ・ガヤルドLP 560-4・スパイダーを世界初公開しました。 ランボルギーニ史上もっとも売れたモデルの後継車となる新型LP 560-4・スパイダーは、クーペ・デ ザイン、最高のパフォーマンスとハンドリングにオープンエア・ドライブの楽しみを組み合わせた、市
場で購入可能な唯一のソフトトップ・スーパー・スポーツカーです。
ランボルギーニ最大の市場である米国(特に南カリフォルニア)が、この新型オープントップ・スーパ ー・スポーツカー発表の場として戦略的に選ばれました。2007年は、全米で販売されたランボルギ ーニ車の約30%が南カリフォルニアで販売され、米国でもっとも成功した地域の座を保っています。
「LP 560-4は、ガヤルド史上最高の車で、ランボルギーニの将来の成功に大きく貢献するでしょう」と、アウトモビリ・ランボルギーニ社長兼CEOのステファン・ヴィンケルマンは述べています。「完全に新 しくなったLP 560-4スパイダーは、その究極のデザインとセグメント・トップクラス性能によって、ガヤ ルドの血統に新たな次元をつけ加えます。」
待望のガヤルドLP 560-4・スパイダーには、前任車に比べ40馬力パワーアップした新しい5.2リッター・エンジンが搭載され、0~100km/hをわずか4秒で加速し、最高速度は324km/hに到達します。 完全に新設計されたシャーシ、サスペンション、ランボルギーニのフルタイム4WDシステムに、シフト タイムが40%も短縮され(コルサ・モード)、より軽量化された新しいトランスミッションが組み合わさ
れ、車両の俊敏性が大幅に洗練されています。性能が向上したにもかかわらず、燃料消費量とCO2 排出量は18%削減されています。
2003年のデビュー以来、ランボルギーニの全車両が生産されているイタリアのサンタアガタ・ボロネーゼの工場から、8,500台以上のガヤルドが出荷されました。ガヤルドLP560-4・クーペは、今年のジュネーブ・モーターショーで発表され、その後、春に開催されたラスベガス・モーターショーで大々的に発売されました。新型ガヤルドをサーキットまたは公道で走らせた人々は、「ガヤルドLP 560-4は、あらゆる路面状況において運転を楽しむことのできるまったく新しい車である」との意見で一致しています。それ以来、新型ガヤルドは、その究極のパフォーマンス、アグレッシブなデザイン、向上したドライバビリティにより、お客様およびメディアの皆様に絶賛されています。待望のLP 560-4・スパイダーは、この伝統を引き継いでいます。ガヤルドLP 560-4・スパイダーは、世界中のディーラーで注文することが可能で、日本でのデリバリーは2009年6月以降を予定しています。
2007年に米国市場は、世界中のランボルギーニ車の販売台数の39%を占め、世界最大の市場の座を維持しています。2005年初頭以来、アウトモビリ・ランボルギーニは、世界的なディーラーネットワークを65から119カ所に戦略的に拡大し、この内31のディーラーは米国に存在しています。ランボルギーニは昨年、米国で930台、全世界で2,406台の車両を販売し、新記録を達成しました。 (...)

新世代型ボクスターとケイマンの受注を開始
ポルシェ ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区 代表取締役社長:黒坂登志明)では、ロサンゼルス・モーターショーでデビューした第2世代のミッドシップスポーツモデル、ボクスターS、ボクスター、ケイマンS、ケイマンの受注を日本全国のポルシェ正規販売店にて12月6日より開始いたします。
新世代モデルの最も大きな特徴は、新開発の技術を盛り込んだ新型フラットシックスエンジンを搭載している点です。このエンジンは、先代モデルを凌駕するパワーを生み出すだけではなく、燃費効率も大幅に改善されています。その優れた燃費性能とパフォーマンスは、新開発されたデュアルクラッチトランスミッション、ポルシェ・ドッペルクップルング(PDK)によって、いちだんと確かなものになっています。
より少ない燃料でより大きなパワーを発生させる新開発のボクサーエンジン
排気量2.9リッターのベーシックエンジンの最高出力は、ボクスターの場合が先代モデルを10PS上回る188 kW(255 PS)、ケイマンでは20 PS上回る195 kW(265 PS)に達しています。
それぞれのSモデルに搭載される3.4リッターエンジンの最高出力は、ダイレクトフューエルインジェクションを採用したことにより、ボクスターSでは228 kW(310 PS)、ケイマンSでは235 kW(320 PS)に達します。それぞれ先代モデルから15 PS、25 PS強化されています。
パワーウエイトレシオはケイマンSが4.2 kg/PS、ボクスターは5.2 kg/PSという卓越した値を実現しており、最小限の燃料で最高のドライビングダイナミクスを味わうことができます。それを証明するかのごとく、ケイマン SのPDK搭載車にスポーツクロノパッケージを装備し、ローンチコントロールを作動させた場合、0-100km/h加速のタイムは、このクラスのベンチマークとなる4.9秒をマークします。また、ボクスターの6速マニュアルトランスミッション搭載車も、0-100km/h加速において5.9秒を記録しています。
PDK搭載車ではボクスター、ケイマンともに、走行距離100kmあたりの燃料消費量が初めて9リッターを下回りました。両モデルに搭載される新型2.9リッターエンジンのEU4基準による100kmあたりの燃料消費量は8.9リッターです。これは先代モデルのティプトロニックS 仕様車よりも11%少ない数値です。またPDK搭載車の3.4リッターエンジンでは9.2リッター/100kmとなり、先代モデルのティプトロニックS仕様車と比較して燃料消費量の大幅な軽減(16%)に成功しています。
いっそう違いが明らかになったロードスターとクーペ
ふたつの2シーターモデルは、フロントおよびリアセクションが新たにデザインされたことで、その違いがさらに明確になりました。インジケーターライトを一体化した新しいハロゲンヘッドライトはカレラGTを連想させます。またLEDによる新しいデザインのテールライトは、幅を狭めながら外側へと伸び、リアセクションへエレガントに溶け込みます。
このロードスターとクーペはフロント側から見ると、それぞれ独特のデザインによるエアインテークの形状で、はっきりと見分けることができます。またリア側にも違いがあり、ボクスターにはディフューザーインサートの付いた新しいリアパネル、ケイマンにはウインドディフレクタープレートが取り付けられています。
LEDによるロッド状のポジションライトは、外側のエアインテークと平行に配置されたことで車両全体のルックスに上品なイメージを加えます。
もうひとつの特徴は標準装備されるフォグランプです。ボクスターでは長方形、ケイマンでは丸型のデザインで作られています。
より素早いシフトチェンジを可能にし、燃料消費量を最大16%軽減したPDK
ボクスター、ケイマンの計4モデルにはこれまでのティプトロニックSに代わり、レーシングカーから受け継いだポルシェ・ドッペルクップルング(PDK)が初めて用意されます。このデュアルクラッチトランスミッションを搭載した車両は0-100km/h加速で、ベーシックモデルにも搭載されるようになった6速マニュアルトランスミッションよりも0.1秒早いタイムをマークします。
オプションのひとつ、スポーツクロノパッケージを装備すると素早くダイナミックな加速が可能になります。このパッケージはPDK仕様車のみに用意されるもので、発進時に最高の加速を実現するために開発されたローンチコントロールと、最高の速さを発揮するシフトチェンジを可能にするサーキット走行用シフト制御プログラムで構成されます。
このローンチコントロールを装備すると、0-100km/h加速でさらに10分の2秒早いタイムをマークすることができるようになります。
PDK による進化は、経済性の面でも大きな効果をもたらし、第1世代型と比較して燃料消費量を最大16%軽減します。PDKを搭載したボクスターとケイマンの EU4による燃料消費量は、100kmあたりわずか8.9リッターです。ボクスターS、ケイマンSも9.2リッターで、ほぼ同じ水準を維持します。
ダイナミックなサスペンションと優れたブレーキシステム
サスペンションにはこれまでにないセッティングが施され、さらに優れたドライビングダイナミクスとこれまで以上の快適性が一体となりました。ステアリングシステムのバルブ制御マップには改良が施され、これまでよりも少ない力でステアリングを操作できるようになりました。ボクスターとケイマンのステアリングシステムはこうして、よりいっそう俊敏でナチュラルなものになりました。
ホイールは新しいデザインとなり、ベーシックモデルではこれまでよりも0.5インチほどワイドな設計となりました。これはSモデルの大型ブレーキシステムをフロント側に収納する必要が生じたことに伴うものです。
ボクスターとケイマンにはともに、ブレーキプレチャージ機能とブレーキアシスタント機能を新たに加えた、最新世代型のポルシェ・スタビリティ・マネージメントシステム(PSM)が装備されます。急ブレーキの時などにドライバーがアクセルペダルを急に戻すと、PSMの油圧コントロールユニットは、ブレーキペダルが踏み込まれる前にブレーキ圧を適度な水準まで引き上げ、素早く制動を加えることができるようにブレーキパッドをディスクに近づけます。
ブレーキペダルの急な踏み込みや所定のブレーキ圧によって急ブレーキを認識すると、PSMの油圧コントロールユニットは制動力を最大限まで引き上げるようにブレーキ圧をアクティブコントロールします。この機能によってブレーキのレスポンスは大幅に向上し、制動距離もさらに短くなります。
またボクスターとケイマンでは標準シートと、パーシャルレザーまたはフルレザーによるコンフォートシートの両方に、シートベンチレーションとシートヒーターをオプションで装備することができます。
なお、今回価格発表のこれらのモデルには、クラリオン製カーナビゲーションシステムが標準装備されます。
車種, トランスミッション, ハンドル, 車両本体価格(消費税込み)
ケイマンS, PDK, 左/右, ¥8,770,000
6MT, 左/右, ¥8,300,000
ケイマン, PDK, 左/右, ¥7,080,000
6MT, 左/右, ¥6,610,000
ボクスターS, PDK, 左/右, ¥7,990,000
6MT, 左/右, ¥7,520,000
ボクスター, PDK, 左/右, ¥6,550,000
6MT, 左/右, ¥6,080,000 (...)

フォトギャラリー追加! メルセデス・ベンツSLR マクラーレンロードスター722S
メルセデスの新しいスーパーカー、 『メルセデス・ベンツSLR マクラーレンロードスター722S』。Manual Gearでも、今月初めに紹介したところだ。先週、メルセデス・ベンツが追加映像を公開し、より充実した迫力のフォトギャラリーを提案している。
類稀な美しいライン。余計なおしゃべりは置いておくことにして、まずはゆっくりと充実のフォトギャラリーを堪能してほしい。 (...)

ランボルギーニ・ブランパン・スーパートロフェオ
ランボルギーニのワンメイクレースがとうとう実現する。ポルシェ、フェラーなど、ライバルブランドではお馴染みのワンメイクレースだが、待望の第一戦は来春2009年5月2日、イギリスのシルバーストーン(Silverstone)サーキットで開催される。それが「ランボルギーニ・ブランパン・スーパートロフェオ(Lamborghini Blancpain Super Trofeo)」だ。
レース専用に特別にモディファイされているのは、新型『ガヤルドLP560-4』。総車重わずか1300kg、最大馬力570psを発揮する。ちなみにLP560-4といえば、僕もつい最近テストドライブを実施したばかりのモデル。もちろん、テストドライブレポートは近日中にManual Gearで公開する予定なのでお楽しみに。
詳しい情報は以下の公式プレスリリースを(英文)。
Lamborghini announces: The Lamborghini Blancpain Super Trofeo
The world’s fastest one-make series
Sant’Agata Bolognese, 25 October 2008 - Automobili Lamborghini has today announced the Lamborghini Blancpain Super Trofeo – the world’s fastest one-make series.
The series will debut in May 2009 featuring the Lamborghini’s Super Trofeo: a lightweight version of the Gallardo LP 560-4 super sports car launched earlier this year. The Super Trofeo will come with a reworked chassis and a power output of 419 kW (570 hp) from its V10, ‘Iniezione Diretta Stratificata’ engine. Lamborghini has a clear objective to ensure the Super Trofeo is the fastest one-make series in the world.
The race car will feature Lamborghini’s permanent four-wheel drive, making the Super Trofeo the only one-make, all-wheel drive motorsport series. Lamborghini will build cars for a 30-strong grid, available to individual professional and ‘gentleman’ drivers, as well as Lamborghini dealer teams. One factory car, reserved for celebrity ‘guest drivers’, will be included in the line-up at each round.
“We’re delighted to announce the Lamborghini Blancpain Super Trofeo,” said Automobili Lamborghini President and CEO Stephan Winkelmann. “Both on-track and off, our series will reflect the Lamborghini brand, with extreme, high performance racing and stylish trackside facilities. This gives our Lamborghini clients, as well as professional and gentleman racing drivers looking for a new challenge, the opportunity to experience Lamborghini in the ultimate driving environment.”
The first race weekend of the 2009 provisional calendar will run on 3 May at the Silverstone circuit in the UK, followed by Adria in Italy on 17 May; Nuremburg’s Norisring in Germany on 5 July; Spa in Belgium on 2 August; Barcelona’s Circuit de Catalunya in Spain on 20 September; and culminating on 4 October in Monza, Italy.*Dates provisional
With the Swiss watch-maker, Blancpain as title sponsor, the Lamborghini Blancpain Super Trofeo will run over European race weekends alongside other prestigious series such as the FIA GT Championship, DTM and FIA World Touring Car Championship. Either one or two drivers per car can register for the series, comprising of free practice and a qualifying session, and three 40-minute races during Saturday and Sunday. The results of the three races are added together: no additional weight penalties will be imposed on winning teams, and the cars cannot be modified during the season.
The Super Trofeo car is offered at 200,000 euros plus tax, via Lamborghini dealerships, with support and parts sales trackside. The prestigious Super Trofeo Village will provide a hospitality area in true Lamborghini style, for drivers, sponsors and guests. (...)

ABT、カーボンボディの『R8』『Q7』『A4』を発表
ドイツのチューナー、ABTスポーツラインがKemptenとのコラボで発表した、ちょっと風変わりなアイテム…本物志向のチューナーの言葉を借りるとすれば、「邪道」といったところかもしれない。今回発表されたのは、マットなカーボンボディがカッコいい『R8』なのだが、この、一見落ち着いてカッコいいカーボンが曲者なのだ。なんと『R8』をコーティングしているのは、実は「カーボン調」フィルムなのである。「R8」「ABT」というブランドネームからは、どうも連想し難い。とはいえ、仕上がりを見る限り、これがなかなかどうしてよく出来ている。ビニル樹脂製のカーボン調フィルムだなんていわれなければ気がつかないほどで、確かに、これなら本物のカーボンボディよりも手頃な出費で済むわけだ・・・これはちょっと、スゴイ。
Noble and extravagant – Foil for A4, Q7 and R8
When ABT Sportsline starts something, you know it's going to be worth seeing. That especially applies for the new vehicle full-foil, which the famous customiser from the Allgäu region now offers. After all, the high-tech synthetic material provides an additional individual touch and extremely exciting look. The complete vehicle bodywork is wrapped with extreme precision right through to the last corner or edge. The result is perfect right down to the finish of every single detail, and qualitatively there is no difference to a high-grade finish.
Wrapping with matt Carbon Film, which the Kempten Company offers for the models AS4, AS7 and the super sports car ABT R8, is especially exciting. Of course, the foil is also available for the standard Audi models A4, Q7 and R8. The matt Carbon Film is virtually indistinguishable from real carbon, i.e. the texture of the carbon-fibre synthetic material is exactly reproduced. "When the vehicle is fully wrapped in Carbon Film, it appears more aggressive and dynamic", said Hans-Jürgen Abt, Managing Director of ABT Sportsline. After all, carbon is the extremely stable material that causes weight reduction in professional motor sport. Of course, ABT's Carbon Film does not have this feature, but the extravagant wrapping is considerably less expensive.
ABT Sportsline has also developed a foil especially for the noble SUV AS7/Q7 that goes very well with the powerful vehicle: the customer can combine the foil in matt black with a colour like orange and green, thus emphasizing the side area and ensuring both an individual and elegant appearance for the AS7/Q7. (...)

Vorsteiner 997 V-GT Coupe
ポルシェといえば、毎日乗れるスーパーカーのメーカーとして右に出るものはいない、と評されるブランドだ。となれば、世界中のチューニング・メーカーを熱狂させるのも当然のことで、外観のドレスアップを専門とするメーカーから、ハードなテクニカルチューニングまで、名乗りをあげるブランドは数え切れないほどだ。共通する狙いは唯一つ、怪物に潜む真の実力をいかにしてあばき出して見せるか、だろう。
今回、注目したいのはドイツのVorsteiner。ポルシェというよりは、BMW、メルセデス・ベンツのチューニングで有名なメーカーだ。そのVorsteinerから、かのポルシェ911・997型をベースにした一台が発表された。それがこの『Vorsteiner 997 V-GT Coupe』である。
驚異的なパワーを誇るメカニズムには一切手を加えず、あくまでも外観のドレスアップに集中。カーボンファイバーのスペシャリストらしく、カーボン製のエアインテーク、フロントバンパー、フロントスポイラー、リアバンパーなどを装備、荘厳な一台に仕上がっている。 (...)

ケーターハムRS Levante、発売前から早くも売り切れ
イギリスのスポーツカー専門ブランド、ケーターハムから発売されている『ケーターハムRS Levante』に新しいバージョンが登場した。Russell Savoyとのコラボで生まれた、英国のモータースポーツにかける情熱を体現する一台である。RSシリーズに搭載されているものと同じ2.4リッターV8エンジンを採用しながら、最大出力をベースの380から、なんと500psにまで引き上げることを実現している。参考までに、車重にたいするパワーの割合はというと、1トンあたり1000psということになるのである。といわれてもピンとこないかもしれないが、『ブガッティ・ヴェイロン』の約2倍というと、そのすさまじさが分かってもらえるかと思う。
総生産台数8台限定の怪物、販売価格は「たったの」115,000英ポンド(日本円に換算するとおよそ2千万円)。なんと、製造開始を待たずして予約完売してしまったというからスゴイ! (...)

ブラバス、GLKクラス専用パーツを発表
発表以来、好調な売れ行きをみせているメルセデスGLKクラスに、ブラバスから待望の専用パーツが登場した。ドイツの定評あるチューニング・ブランドだけに、エンジン系統を中心に充実のラインアップを揃えている。
GLKクラスのハイエンドグレードとなる、ターボディーゼルGLK 320 CDI 4MATICにはECO PowerXtra D6 (III)キットを用意。結果、ベースモデルと比較して48ps(47bhp)/35.3kWの出力アップ、さらに590Nmとトルクフルな走りを提案している。このセグメントでの、もっともスポーティなSUVの一台として、だれからも文句を言われない実力を見せ付けてくれる。
また、 V6 GLK 350 4MATICモデルにはB7パワーキットを設定、最終的に15psアップの287psを提案する。その他にも、ブラバス4.0エンジンを独自に開発、GLK 280 4MATICモデルにも搭載できるという。結果、最大出力332ps、最大トルク420Nmを放出、0-100km/h加速に要する時間は6.1秒、最高速度250km/hを記録する。
テクニカル・チューニングのほかにも、エクステリア、インテリアともにデザインを一新。機能的で便利な装備を用意すると同時に、21インチアルムホイールなど、外観にも手を抜かない仕上がりとなっている。
詳細は、以下のプレスリリース(英文)を。
In time for the market launch of the new Mercedes GLK, BRABUS presents an extensive and exclusive customization program. The program includes performance tuning for all engine variants, gasoline and diesel, sporty yet elegant body components, one-piece and multi-piece wheels with matching suspension solutions, and exclusive interior options.
More power and – more importantly – more torque for more driving fun and better fuel economy: BRABUS also offers engine tuning for the GLK-Class, backed by the exemplary BRABUS Tuning Warranty® of three years, up to 100,000 kilometers or 62,000 miles (see BRABUS warranty conditions as of November 2006).
For the top-of-the-line turbo diesel model GLK 320 CDI 4MATIC BRABUS offers its ECO PowerXtra D6 (III) tuning that delivers an additional 48 hp (47 bhp) / 35.3 kW and a peak torque of 590 Nm (435 lb-ft). It turns the SUV into one of the sportiest diesel models in its class. The sprint from rest to 100 km/h (62 mph) takes just 6.9 seconds, top speed is 228 km/h (142 mph). Naturally BRABUS power tuning meets the same stringent EURO IV emission limits as the production engine.
The gasoline-powered V6 model GLK 350 4MATIC equipped with BRABUS B7 power kit gains 15 hp (DIN and bhp) / 11 kW for a new rated power output of 287 hp (283 bhp) / 211.2 kW. For even more power BRABUS has developed its BRABUS 4.0 displacement engine, also available for the GLK 280 4MATIC. 332 hp (327 bhp) / 244 kW and a peak torque of 420 Nm (310 lb-ft) at 4,200 rpm provide plenty of added driving fun and excellent performance: A sprint time of just 6.1 seconds for 0-100 km/h (62 mph) and a new top speed of 250 km/h (155 mph) speak volumes.
All BRABUS engines are lubricated exclusively with ARAL high-performance motor oil. The fully stainless-steel BRABUS quad sport-exhaust systems lend all GLK models a powerful exhaust note.
Sporty design paired with aerodynamic efficiency and top-notch quality: The BRABUS designers upgrade the striking styling of the Mercedes GLK with an extensive body-components program that is manufactured in OEM quality from high-end Pur-R-Rim plastics.
The face of the SUV receives a dynamic upgrade with the BRABUS front apron. This aerodynamic-enhancement component was developed in the wind tunnel, and features daytime running lights as well as optional auxiliary high beams and fog lamps. The innovative two-piece BRABUS roof attachment with integrated LED position lights further upgrades the front of the GLK.
Homogeneously shaped BRABUS rocker panels create a perfect aerodynamic transition between front and rear wheel arches. LED lights integrated into the underside of the panels illuminate the ground on either side of the SUV for safe entering and exiting of the vehicle in the dark.
The BRABUS rear apron with centrally located reflector and cutouts left and right for the stock exhaust or the BRABUS quad sport exhaust system upgrades the SUV’s rear. The new BRABUS tailpipe styling is key to the striking rear appearance of the customized SUV. The BRABUS roof spoiler with its red LED position lights left and right is attached to the lift gate.
BRABUS offers its customers a multitude of possible tire/wheel combinations for the Mercedes GLK-Class. The list ranges from Monoblock A wheels in size 8.5Jx17 with general operating certificate to 21-inch high-end versions mounted with matching high-performance tires from BRABUS technology partners Pirelli and YOKOHAMA.
The largest combination features wheels in size 9Jx21, available in various versions, from the sporty Monoblock S light-alloy wheels with five double spokes to the Monoblock E version with nine spokes and polished outer flange, to especially exclusive fully polished forged multi-piece wheels in the classic BRABUS Monoblock VI design. The largest approved tires for front and rear axle measure 255/35 R 21 in size.
For even more agile handling and a ride height lowered by some 35 millimeters (1.4 inches) BRABUS offers either sport springs or a complete suspension that offers a somewhat firmer ride than the production one.
Exclusive interior design has always been a special strength of BRABUS. The extensive program also offers owners of a Mercedes GLK countless individual options.
The range of available BRABUS accessories includes stainless-steel scuff plates with illuminated BRABUS logo, various versions of an ergonomically shaped sport steering wheel, and even interior trim sets made from high-quality woods with various grains or from genuine carbon fiber. In order to transform the rear cabin of the GLK into a multimedia lounge the BRABUS interior designers have developed special BRABUS consoles for the seatbacks of the front seats. Each of the precisely fitting consoles includes a 7-inch LCD screen and an integrated DVD player. (...)

Arashが放つ怪物、『AF10』
イギリス生まれのメーカーArashから、次期『AF10』の公式映像が発表された。一見して『Enzo』を連想させるデザインが強い印象を与える。カーボンファイバーのシャーシを採用、空状態での車重は1200kgと、そのボディは驚異的に軽い。『コルベット Z06』に搭載されていた怪物、7リッターV8エンジンを搭載し、530馬力ものパワーを放出する! 現在のところまだまだ厚いベールに覆われた『AF10』だが、販売自体は一年後を予定しているという。 (...)
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